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スターレット用ピロラテラルロッドの調整方法
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画面では見えにくいのですが手前が純正品で光っているのがピロラテラルロッド。
両端のピロを最短まで縮めた状態にしておき、車両固定用のボルトをロッドの片側(小さい穴の方)純正品と当社製品に一緒に通します。
大きいピロを手で押さえておき、ロッド本体を回転させて、純正ロッドと同じ長さに合わせます。
基本的に、車高を下げている車両は5〜10ミリぐらいの範囲で長めにしてしまってもいいでしょう。
ボルトで仮固定している状態です。ロックナットはまだ締めないように! |
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車両への取り付けです。
ボルトは車両前方から入れます。 ピロボール本体を挟むように付属のカラーを入れてください。 画面は運転席側です。
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助手席側も基本的に同じです。
カラーを入れてナットを締めてください。 車両によってはピロを通す棒のような部分の塗装が邪魔をして、カラーを入れにくい場合があります。このような場合は紙やすりなどで軽く磨いてください。
ピロ固定用のナット(ラテラルロッド本体に付いているナットも軽く締めておいてください)
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車両を設置させて、測定に移ります。
当店では工業用の垂直を測る為の道具を使用しています。
釣りの錘のような物です。 この方法はフェンダーを板金していなければOKです。
フェンダーアーチからホイールのリム面までの距離を左右で測定します。
これは車両右側です。
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左手で持っているのは金定規です。 |
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このような感じで数値を読み取ります。 |
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運が良ければ1回で近似値が出ますが、そうもいかないでしょう。
ラテラルロッドのロッド部分を回転させると伸びる・縮むが出来るので、左右の数値が合うように調整してください。
最後にラテラルロッドに付いているナットを締めてピロ及びロッドを完全に固定してください。
作業は以上で終わりです。お疲れ様でした。
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