

ノーマル状態でのブーストリミッターは0.8Kぐらいで作動します。症状としてはガクンと加速がしなくなり、メーターパネル内のエンジンチェックランプが点灯します。しばらくすると加速は再開しますが同じ事が起こります。アクチェーターがノーマルのままでもブーストコントローラーを装着したり、剥き出しエアクリーナーや触媒のストレート化によりブーストが高くなっている車両はブーストリミッターが作動します。
勿論JAM強化アクチュエーターを単体で装着するとブーストリミッターが働いてしまうので同時に装着して頂く事になりますが、CPUを交換している車両においてはその必要は有りません。また、簡易燃料増量装置との併用は出来ませんので、取り付けている車両は、FCC装着時に外してください。
FCCには調整ダイヤルを設けていますが、基本的にブーストリミッターが入らない様に調整して出荷している為その必要は有りません。車両固体差により万が一FCCを装着してもブーストリミッター作動する場合のみダイヤルを左方向に回します。大きく回してしまうと極端に燃調が変わってしまう為非常に危険です。1mmづつぐらいの間隔で調整してはテスト走行をして、リミッターの入らなくなったギリギリのところで止めておいてください。