
S14後期型ブーストUP仕様
筑波サーキットシェイクダウンにて5秒台
2月17日筑波サーキットにて行われたRCJフリーラン(練習会)にて、JAMレーシングで制作されたS14ブーストアップ仕様(ボディ補強はロールバーのみ、エンジン、タービンノーマル)が、たった2周のテストで1分5秒4をマークしてしまいました。アタック中は他の車両へ引っかかってしまいアクセルを開けられないときが有ったという不利な条件だったため、次回アタックする事が有れば、4秒台は確実だと思ます
これからもJAMレーシングではこうしたテストを繰り返しCPUや足まわりなど、より良い商品を開発していきます
SUSPENSION
S13は車高を落としていくとフロントのロアアームの角度が水平になり、ロールしたときにロアアームの外側が上を向いてキャンバー角がポジティブ方向に変わってしまい、タイヤと路面の接地性が悪くなってアンダーステアになってしまう。
このため車高を下げる場合はあまり下げすぎてはいけない。下げても20mm程度にしておいた方が良い。
この対策として、ピロアッパーマウントで大き目にイニシャルキャンバー(はじめからキャンバー角を付けておく)をつけておくのも手だが、あまりつけすぎてしまうと、直進時にタイヤの内側が強く路面に当たり片べりしてしまうのでほどほどにしたほうがよい。
ビスカスLSDが組み込まれている車で、コーナーの立ち上がりがどうしても効きが弱いとお思いになる方のみ機械式をおすすめします。
JAMレーシング 私たちは本気です
JAMレーシングスポーツパーツは私たちの血と汗と涙の結晶です
車種別情報に戻る
