PULSAR


フロントパイプのみ発売中。76.3Φで純正触媒装着可能です。税込み¥40.950

ノーマルを潰したまま乗っているオーナーも多い事でしょう。交換するだけでレスポンスアップは間違いなし。


ワンポイントアドバイス〜ライトチューンのために


SUSPENSION
サスペンションセッティングの基本はスプリングとショックアブソーバーです。まず、このセッティングを決めて、スタビは微調整と考えた方がよいでしょう。スタビは必ずしも交換した方が良いとは限りません。
ジムカーナ等のタイトなコーナーが多いコースではフロントスタビをやわらかくしてあげると曲がりやすくなります。車高はあまり下げすぎるとバンプステアー(サスがストロークすることにより、アライメントが変化する)が大きくなるので、下げてもノーマルより20mm〜30mmダウンにしておこう。

またN14パルサーに関しては、足まわりのセッティングをする上で、フロント・センター・リアデフのチューニングも含めて考えるのがポイント。
リアデフをノーマルビスカスから機械式にすると、アクセルONで曲がりやすくなる。センターは、ハードよりミディアム。それよりはノーマルの方が一般的には曲がりやすくなるのだが、ガンガン積極的にアクセルを開ける走りでいく上級者には、ハードが良い。
フロントのデフは、余程のパワーでない限りは、それほどホイールスピンしないので必要ないと思われます。


POWER
マフラーだけの交換で、35ps以上のパワーアップが可能です。心配される燃調の方もブーストアップまでしなければ、純正のコンピュータのままでも空燃比は補正されノーマルと変わりありません。
EVC等でブーストを1.0〜1.2位まで上げる場合にはスポーツコンピュータに交換が必要です。
この場合でもインジェクターの容量を変える必要はありません。大きなタービンに交換する場合には「インジェクターの交換とそれに対応するコンピュータが必要です。

パワーを上げていけば駆動系に負担がかかるのは当然。ノーマルのクラッチホースも破裂してしまうなどのトラブルも多い。
JAMではオリジナルステンメッシュクラッチホース¥7.000で対応しています。ミッションを壊してしまうとオーバーホールするか最悪交換するしかありません。こうなる前に交換しておきたい部分です。

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